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子供部屋

ここでは、注文住宅で子供部屋を施工するときの、ポイントや施工事例を紹介していきます。

施工事例でわかる!注文住宅における子供部屋の施工ポイント

 注文住宅にかかる子供部屋の施工ポイント 

便利なのは可変式

現在の注文住宅では、可変式の子供部屋に人気が集まっています。可変式とは状況に合わせて仕切りを入れることができる部屋の構造のことです。仕切りを使うことによって、部屋の数や広さを変更できます。

具体的な方法としては、リフォーム工事による間仕切り用の壁の設置、スライド式のドアによって将来的に仕切れるようにしておく、などです。

可変式の子供部屋を設置する場合は、あらかじめ準備しておくべきことがいくつかあります。まず、入口のドアは2つ必要です。そして、照明・エアコン・テレビ・クローゼットなどは将来的に別々で使えるように備えておくことも忘れてはいけません。

ほかには、間仕切り用の壁を設置するための構造下地を入れておくと、いざというときにはスムーズにリフォームが行えます。

求められる広さ

子供部屋でポピュラーな広さは6畳です。それ以外では、5畳~5.5畳が選ばれることが多いです。可変式の場合は、小さいときには10~12畳の部屋で過ごしてもらい時期に応じて仕切りを入れます。仕切りを入れたときのひと部屋あたりの広さは、5~6畳です。

子供部屋の施工事例集

ピンクでかわいらしい空間

アルプスピアホームの施工写真
引用元:アルプスピアホーム公式サイト(https://www.a-p-h.co.jp/gallery/details_108.html)

女の子のために用意されたキュートな子供部屋です。この部屋の大きな特徴となっているのが、濃いピンク色の壁紙。部屋全体の雰囲気が、愛らしい空気感に包まれています。カーテンは、壁紙と同系色の淡いピンク色をセレクト。ベッド、棚などの家具やラグの色はホワイトにすることで、ピンク色とバランスよく調和が取れています。

光が注ぎ込む子供部屋

ハウジングカフェの施工写真
引用元:ココスマ!注文住宅(https://chumonjutaku-cocosma.jp/estate/47/bdata/795)

床には明るめの木材、壁紙には白が使われていることで、さわやかでフレッシュな印象を与える子供部屋となっています。そして、この部屋ならではの特徴と言えるのが、設置されている複数の窓です。2方向から太陽光を取り込むことができます。

ほかにも、窓を開けたときに空気が循環しやすくなったり、広い範囲で景色が見えることで開放感が得られたりする利点があります。

リラックスできるデザインの壁紙

ライヴィングの施工写真
引用元:ココスマ!注文住宅(https://chumonjutaku-cocosma.jp/estate/95/bdata/760)

壁紙は、服のデザインにもよく取り入られているチェック柄です。この柄からは、カジュアルさやくつろぎやすさのようなやさしい雰囲気が感じられます。そして、壁紙のグレーは、ほかのカラーを引き立てる効果があります。赤、白、黒、黄色などの色々なカラーの家具や小物は、子ども部屋が持っている雰囲気にうまく馴染んでいて違和感がありません。

感じられる木の温もり

アルプスピアホームの施工写真
引用元:ココスマ!注文住宅(https://chumonjutaku-cocosma.jp/estate/74/bdata/471?img=4983)

床や扉、クローゼットなどに、多量に使われている木材。そして、部屋の片隅にあるダークブラウンの子供用ベッド。どこにいても、木が持つ味わいが感じられる子供部屋となっています。この部屋には、将来的なことを考えて、仕切ることができる引き戸が設置されています。現在は、仕切りをとって広々とした空間にすることで、遊具を置いて遊べる環境を実現。

使い勝手の良い収納スペース

ハウジングカフェの施工写真
引用元:ココスマ!注文住宅(https://chumonjutaku-cocosma.jp/estate/47/bdata/793)

収納スペースがギャラリー風にまとめることができる子供部屋。子供の好きなものや想い出のものなどを飾って部屋を楽しめるので、自分風にアレンジできるところが魅力でしょう。もちろん、収納機能も抜群で子供の成長に合わせていろいろと模様替えがしやすい空間になっています。